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交通事故後、施術を受けるためには通院は2週間以内に!!

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交通事故にあってしまい気が動転している時、「警察だ。保険会社に連絡だ。病院に行かなきゃ。」と色々やることが多すぎて、自分の身体が痛いのも忘れて手続きに追われて疲れきっていませんか?

人は何か集中して頑張っている時、脳内麻薬であるドーパミンやエンドロフィンが脳から大量に放出され痛みを抑制してくれます。

 

事故後すぐに病院に行ったときには緊張と動揺であまり身体の痛みに気が付かなかった人も時間とともに緊張がほぐれあちこちが痛くなりはじめてきた。ということがあります。

 

次に病院に行った時「やっぱり〇〇も痛いんですけど…」と訴えたが「そうですか。」だけで流され施術してもらえず落ちこんだというお話を伺ったこともあります。

 

交通事故のケガで痛くて辛い時に身体のケアをしてもらえないなんて不測の事態に陥らないための知識をあなたにお伝えします。

 

 

診断書に記載がないと治療の対象外

交通事故でケガをしたとき、あなたはまず第一に整形外科へ行って下さい。そして診断書を作成依頼して下さい。医師が診断書を作成します。

この診断書を元に保険会社はあなたの身体が治るための治療費を病院と整骨院に支払ってくれます。なのであなたが交通事故で通院している間は病院や整骨院での窓口の支払いはないというシステムになっています。

 

診断書には、患者の主張とケガの状況を検査しその結果をふまえて〇〇捻挫、〇〇打撲などと書かれます。

この時、首と肩が痛いとあなたが主張していても診断書には頚椎捻挫と書かれていたら、首だけの施術になります。

首と肩は近い場所ですが、別々の身体のパーツになりますので「頸椎捻挫」だけでは肩の施術は出来ません。

これが保険のルールとなります。何ともやっかいで分かりにくいですよね~(^-^;

 

大切なのはここからです。

 

診断書に記載されている病名が施術の対象になり、記載のないものは施術の対象外になりますので施術をしたい場合、病名を増やさないといけないことになります。

 

2週間以内でしたら診断書を取り直すことができます。

交通事故の衝撃はとても大きいものなので当日や翌日には何もなかったのに、翌々日に急に痛くなる…なんてことはめずらしくありません。「大人になると筋肉痛が翌日じゃなく2日、3日後にくる…」これと同じですね。

 

後から痛くなったからもうダメだ…と諦めないで下さい。

仕方ないや…とほっておかないで下さい。

 

もう一度、整形外科を受診して一生懸命、自分の症状を訴えてみて下さい。

それでもダメなら他の整形外科を受診することもできます。

 

この痛みやその他の症状の訴えは、交通事故から2週間以内でないと交通事故とは関係のないものと判断されてしまいますので2週間以内に診断を受けて下さい。

 

作成してもらった診断書に目を通してきちんと自分の主張と診断書の内容があっているのか確認することが大切です。

交通事故の痛みはレントゲンにうつらないものもありますのであなたがきちんと痛みを主張しなければ、医者は痛みのないところへの施術はしません。

 

診断書にきちんと病名が書かれている事は、適切な施術を受けるため、また交通事故の後遺症を残さないためににとても大切なことです。

 

もし診断書に記載されている内容が分からない場合は下にある記載例を参考にして下さい。

無料相談も行っておりますので、交通事故に関してお気軽にご連絡下さい。

 

診断書にかかれる病名の記載例

捻挫                                       

頚部捻挫(くびの痛み)、肩関節捻挫(かたの痛み)、肘関節捻挫(ひじの痛み)

手関節捻挫(手首の痛み)、腰部捻挫(こしの痛み)、股関節捻挫(またの痛み)

膝関節捻挫(ひざの痛み)、足関節捻挫(足首の痛み)

 

打撲                                       

頭部打撲(あたまの痛み)、胸部打撲(むねの痛み)、肩打撲(かたの痛み)

前腕打撲(うでの痛み)、肘打撲(ひじの痛み)、背中打撲(せなかの痛み)

腰部打撲(こしの痛み)、膝打撲(ひざの痛み)、足部打撲(あしの痛み)

 

筋挫傷                                      

背部挫傷(背中の痛み)、腰部挫傷(腰の痛み)、腓腹筋挫傷(ふくらはぎの痛み)

大腿筋挫傷(太ももの痛み)、上腕部挫傷(にのうでの痛み)、前腕部挫傷(うでの痛み)など


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