千葉市若葉区中央区の交通事故のむちうちで評判のいい鍼灸整骨院かまたき
『電話をしてからお越し下さい』  『当日予約OK』  『むちうち治療は平日22時まで診察』

交通事故治療は、整形外科と整骨院どちらに通えばいいのか?

整形外科と整骨院の違い

交通事故によるむちうち治療を受ける場合、整形外科、整骨院どちらでも治療を受けることは可能です。

また交通事故による慰謝料も特別な理由がない限り変わりません。

整形外科は医師免許を持った医師による医療行為なのに対し整骨院は柔道整骨院の国家資格を持ったスタッフによる医療類似行為になります。

整形外科で行う事

・診断書の作成
・薬や湿布などを処方
・レントゲンやMRIを撮影
・骨折や脱臼などの外科的手術
・後遺障害診断書の作成

整骨院で行う事

・手技による施術
・損傷した筋肉への施術
・検査で異常ないが痛む場合の施術

・交通事故で起きたゆがみを治す
遅い時間でも施術可能

整形外科が選ばれる理由

・医師の診断、治療を受けたい
・薬や湿布を処方してもらいたい
・レントゲンやMRI検査を受けたい
・外科的手術を必要とする重傷を負った
・保険会社に整形外科に行くように言われた

整骨院が選ばれる理由

・薬はなるべく使いたくない
・骨格のゆがみを診て貰いたい
・手技による施術をしてほしい
・薬や湿布だけで良くなるのか不安
・病院へ通っているが良くならない

整形外科に行くべき理由

交通事故の衝撃が身体に与える影響は大きいため、痛みが弱くても症状が長期化する事が多いです。

治療を長期で受けるには、医師の見解が重要になってきます。

本来、被害者のケガが治ってから示談になりますが、医学的見解のないケガに対して保険会社は被害者の治癒を待たず示談を要求してくることが多いです。

整形外科に受診しなくても3か月ぐらいなら整骨院で治療を受けることを容認してくれますが、3か月目辺りから示談の要求が頻繁に行われてくる傾向にあります。

しかし医師の治療の指示があれば6か月ぐらいまでは継続しやすいです。

万が一に備え、治療が長期になる場合を見据えて、交通事故の治療は初期から医師の指示を受けることが大切になってきます。

整骨院に行くべき理由

医師の診断書がなくても整骨院で交通事故のケガを施術することは可能ですが、長期化する場合に問題が生じやすいです。

これを聞くと整骨院に行く必要はないと思うかもしれませんが、整骨院の手技は交通事故によって生じたケガに対しとても有効的です。

むちうちはレントゲンなどの画像検査で異常が発見されない事が多く、医師は痛み止めや湿布などの対応で終わってしまう事が多いようです。

検査で異常が発見されないむちうちの痛みは、筋肉と関節の調整を得意としている整骨院での手技が有効です。

筋肉をほぐし血液の流れをスムーズにし歪んだ関節を整えることで、むちうちの症状を改善させます。

これが整骨院が選ばれる理由です。

併用をおすすめする理由

交通事故のケガで多いむちうちですが、このむちうちの症状を軽くみている人が多いです。

痛みをそれほど感じていない人の場合「これぐらいならそのうち治るだろう。」と考え、通院しなかったり、通院したとしても通う回数が少ない方がいます。

また「整形外科は混んでるから時間がある時じゃないと行けない。」や「診察時間が短いから休みの日しか行けない。」などの理由から通院を怠り、結果、症状が改善されず後遺症として残ってしまう方がいます。

むちうちの改善には早期からのこまめな治療が重要です。後で後悔しないためにも、交通事故のケガはしっかり治療を受け後遺症のリスクを減らしましょう。

整形外科など病院だけへの通院では時間がなかなか合わない方や、こまめに通院して早く症状を改善したい方、自分の時間を有効に活用させながら通院したい方などは、むちうちの施術が得意かつ遅い時間までやっている整骨院への通院がおすすめです。

それと同時に医学的な証明が出来る整形外科への受診は交通事故の保険金の手続き上、大変重要です。

そのため整形外科と整骨院、両方への通院をおすすめしています。

整形外科のデメリット

・むちうちの治療は薬や湿布が基本
・診療時間が短いため、特に仕事をしている人は診察時間内に受診できない
・混雑していて待ち時間が長く、こまめに通えない

整骨院のデメリット

・診断書の作成が出来ない
・レントゲンなどの画像検査が出来ない
・薬の処方が出来ない

整形外科のメリット

・診断書の作成が出来る
・レントゲンなどの画像検査が出来る
・薬の処方が出来る

整骨院のメリット

・手技をメインにむちうちへ直接アプローチ
・夜遅くまで診療している
・予約を取ることで待ち時間がなく、こまめに通うことができる

整形外科のみの通院から、整骨院への併用も始めた方の声

〇仕事があるため、休みの日のみ整形外科に通っていましたが思ったように改善されず、もっとこまめに治療を受けるために遅い時間まで診療している整骨院との併用を始めた。(20代 男性)

〇整形外科から貰った薬や湿布だけで良くなるのかと不安に思い整骨院との併用を始めた。(40代 女性)

薬や湿布はなるべく使いたくなかったので整骨院で筋肉をほぐして貰うために併用した。(60代 女性)

〇整形外科の電気治療より整骨院の手技の方が気持ちがいいで併用した。 (50代 男性)

自分のペースに合わせた通院

自動車保険を使って、交通事故によるケガを治療する場合、治るまで治療を受けられるわけでなく、交通事故の程度によって保険会社はある程度で治療期間の目安を設けています。

交通事故でケガをした身体の治療には期限があるということです。

もちろん、自分でお金を支払って治療する分には期限はありませんが、自動車保険の補償を使ってケガの治療を受けるには、期限内にこまめな通院をし、症状を改善させることが大切です。

長い目でみて、身体の不調が残ってしまうと、今後の人生において様々なところで影響が出てくる可能性があります。

様々な理由から、日中に病院に通うことが難しい方や、通いたいけど時間が少ししか作れない方など、整形外科の診察時間内では通院が難しい方は、整骨院がおすすめです。

整骨院でしたら遅い時間まで営業しているところも多く予約優先で待ち時間もほとんどありません。

自分の都合に合わせて通院できるので時間を無駄にすることがなく、休みがない方や忙しい方におすすめです。

整形外科と整骨院のどちらかを選んでもいいのですが、整形外科の良いところと整骨院の良いところを合わせた併用がおすすめです。

まとめ

むちうちの症状は継続的かつ根気良く施術することで改善されます。理想として、初期のうちは毎日通院することが望ましいです。

仕事や家族の事情で忙しい方でも、自分の生活に合う治療院をみつけてなるべくこまめに通うことで回復が早くなり、後遺症を残すことなく改善できます。

整形外科、整骨院どちらも良いところがあるので自分が「心地良い」「通いやすい」と思う方を選択してください。

また、保険金の手続きのために、整骨院を選ぶ際には両方を併用することをおすすめします。