
交通事故に遭った後、被害者が対応しなければならないのはケガの治療だけではありません。
加害者本人や相手側の保険会社から連絡が入り、
「何を話していいのか分からない」
「過失割合について納得できない」
「治療費をいつまで払ってもらえるのか不安」
「保険会社の担当者から言われたことに、その場で答えてしまって大丈夫?」
と悩む方も少なくありません。
交通事故後のやり取りで大切なのは、加害者や保険会社と無理に「良好な関係」を築くことではありません。
必要な連絡を冷静に行い、言った・言わないというトラブルを防ぐために記録を残し、分からないことや納得できないことには、その場で安易に同意しないことが重要です。
交通事故の損害賠償では、治療費、休業損害、慰謝料、過失割合、後遺障害など、専門的な問題も多くあります。
この記事では、交通事故後に加害者や保険会社と円滑にやり取りするためのポイント、避けたい対応、トラブルになった場合の相談先について分かりやすく解説します。
- 1 交通事故後は加害者と直接交渉しすぎない
- 2 事故現場で確認しておきたい情報
- 3 加害者から謝罪されたときはどう対応する?
- 4 加害者と感情的なやり取りをしない
- 5 加害者から直接お金を渡すと言われた場合
- 6 保険会社は被害者の代理人ではない
- 7 保険会社との電話内容は記録しておく
- 8 その場で即答しなくてもよい
- 9 過失割合に納得できない場合
- 10 過失割合は証拠で確認する
- 11 治療費の打ち切りを言われた場合
- 12 症状固定についても医師へ確認する
- 13 保険会社から届いた同意書は内容を確認する
- 14 示談書へ署名する前に確認する
- 15 保険会社の担当者が高圧的に感じる場合
- 16 担当者とのやり取りがつらい場合は連絡方法を変える
- 17 交通事故の証拠は早めに保存する
- 18 医療関係の書類も保管する
- 19 加害者や保険会社との関係で避けたい対応
- 20 弁護士へ相談した方がよいケース
- 21 行政書士と弁護士の違いに注意する
- 22 弁護士費用特約を確認する
- 23 保険会社とのトラブルはADRへ相談できる
- 24 そんぽADRセンター
- 25 交通事故紛争処理センター
- 26 加害者が無保険の場合
- 27 鍼灸整骨院かまたきへご相談ください
- 28 よくある質問
- 29 まとめ
交通事故後は加害者と直接交渉しすぎない
事故直後は、加害者本人と連絡先を交換することがあります。
しかし、その後の治療費や慰謝料、過失割合などについて、加害者本人と何度も直接交渉することはおすすめできません。
任意保険へ加入している加害者の場合は、通常は保険会社の担当者が損害賠償に関する連絡窓口になります。
直接交渉を続けると、
「事故現場ではそう言っていなかった」
「全部払うと言ったはずだ」
「そんな約束はしていない」
など、後から言った・言わないというトラブルになる可能性があります。
事故直後に必要な情報を確認した後は、保険会社を通して話を進める方が整理しやすいでしょう。
事故現場で確認しておきたい情報
事故直後は、可能な範囲で次の情報を確認しておきましょう。
・相手の氏名
・住所
・電話番号
・車両ナンバー
・加入している自賠責保険
・加入している任意保険会社
・事故が起きた日時
・事故場所
・双方の車両の位置
・車両の損傷箇所
・目撃者の有無
警察への届出も重要です。
「軽い事故だから」
「相手が大丈夫と言っているから」
と警察を呼ばずに終わらせると、後から事故状況を巡ってトラブルになる可能性があります。
加害者から謝罪されたときはどう対応する?
事故後、加害者本人から電話や訪問で謝罪を受けることがあります。
謝罪を受けること自体に問題はありません。
ただし、その場で、
「もう気にしていません」
「これで全部終わりで大丈夫です」
「治療費だけ払ってくれればいいです」
など、示談が成立したと受け取られかねない発言をすることは避けた方がよいでしょう。
事故直後はケガの程度や治療期間が分からないことがあります。
特にむち打ちなどでは、事故当日より数日後に痛みが強くなるケースもあります。
謝罪と損害賠償の話は分けて考えましょう。
加害者と感情的なやり取りをしない
交通事故では、
「相手が信号無視を認めない」
「謝罪がない」
「事故直後と言っていることが違う」
などの理由で感情的になることがあります。
しかし、相手を強く責め続けても、過失割合や慰謝料が自動的に有利になるわけではありません。
事故状況に争いがある場合に重要なのは、感情ではなく証拠です。
例えば、
・ドライブレコーダー
・防犯カメラ
・事故現場の写真
・車両の損傷状況
・目撃者
・実況見分などの警察資料
などを確認します。
相手と主張が違う場合は、
「事故状況については保険会社と確認します」
と伝え、直接言い争わないことが大切です。
加害者から直接お金を渡すと言われた場合
加害者から、
「修理代として今10万円払います」
「治療費として先にお金を渡します」
「これで示談にしてください」
と言われることがあります。
その場で金銭を受け取って示談を成立させることは慎重に考えましょう。
事故直後には、
・治療期間
・休業損害
・後遺症の有無
・車の最終的な修理費
などが確定していない可能性があります。
一度示談が成立すると、原則として後から追加請求することが難しくなります。
金銭の話が出た場合は、
「保険会社を通して確認します」
と回答する方が安全です。
保険会社は被害者の代理人ではない
相手側の保険会社の担当者が丁寧に対応してくれると、
「この人が全部正しく計算してくれる」
と思ってしまうことがあります。
しかし、相手側の保険会社は被害者の代理人ではありません。
保険契約に基づいて、契約者である加害者側の事故対応を行っています。
だからといって、
「保険会社は必ず被害者に不利なことをする」
という意味でもありません。
重要なのは、
「保険会社から言われたことだから絶対に正しい」
とも、
「保険会社の言うことは全部間違っている」
とも考えず、分からない点について根拠を確認することです。
保険会社との電話内容は記録しておく
交通事故後は、保険会社と何度も電話をすることがあります。
連絡が増えるほど、
「いつ誰に何を言われたのか分からない」
という状態になりやすくなります。
最低限、次の内容をメモしておきましょう。
・連絡した日
・連絡を受けた時間
・保険会社名
・担当者名
・話した内容
・次回までに確認すること
・提出を求められた書類
例えば、
「8月7日10時30分 ○○保険・△△さん。治療費は8月末までと言われた。医師へ確認してから回答すると伝えた」
程度でも構いません。
重要な内容については、可能であればメールや書面で確認すると、より記録を残しやすくなります。
その場で即答しなくてもよい
保険会社から、
「この過失割合でよいですか?」
「今月で治療終了ということで大丈夫ですか?」
「この金額で示談できますか?」
と聞かれることがあります。
分からない場合は、その場で回答する必要はありません。
「確認してから回答します」
「医師へ相談してから連絡します」
「書面を確認してから返答します」
と伝えましょう。
特に、
・過失割合
・治療終了
・症状固定
・後遺障害
・示談金
については、後の補償へ大きく影響する可能性があります。
過失割合に納得できない場合
交通事故では、
加害者80:被害者20
などの過失割合が提示されることがあります。
しかし、保険会社から提示された数字へ必ず同意しなければならないわけではありません。
過失割合は、
・事故態様
・道路状況
・信号
・双方の進行方向
・速度
・道路交通法上の義務
・過去の裁判例
などを踏まえて判断されます。
納得できない場合は、
「この過失割合になった根拠を教えてください」
と確認してみましょう。
過失割合は証拠で確認する
事故状況に争いがある場合は、
・ドライブレコーダー映像
・防犯カメラ映像
・事故現場の写真
・目撃者
・車両の破損箇所
・実況見分調書など
が重要になります。
「自分は絶対悪くない」
「相手が100%悪い」
と主張するだけでは解決しないことがあります。
客観的な資料から事故状況を確認することが重要です。
治療費の打ち切りを言われた場合
治療を続けている途中で、保険会社から、
「今月末で治療費の対応を終了します」
と言われることがあります。
この場合、すぐに、
「分かりました」
と治療終了に同意する必要はありません。
保険会社による治療費の一括対応終了と、医学的に治療が必要なくなったことは同じではありません。
まだ症状が残っている場合は、担当医へ、
「保険会社から治療費を終了すると言われていますが、治療を続ける必要がありますか?」
と相談しましょう。
症状固定についても医師へ確認する
保険会社から、
「そろそろ症状固定ではありませんか?」
と言われることもあります。
症状固定とは、治療を続けても大きな改善が見込みにくい状態になったことを指します。
医学的な状態については医師の判断が重要です。
保険会社から提案されたからという理由だけで、自己判断で症状固定にする必要はありません。
保険会社から届いた同意書は内容を確認する
交通事故後は、保険会社から医療情報に関する同意書が送られてくる場合があります。
相手側保険会社が医療機関へ治療内容や症状について確認するために使用されることがあります。
書類が届いたら、何も読まずに署名するのではなく、
・何のための同意書か
・どこへ情報提供するのか
・対象となる医療機関
・どのような情報を照会するのか
を確認しましょう。
分からない点があれば、保険会社へ説明を求めることができます。
示談書へ署名する前に確認する
保険会社から示談案が届いたら、金額だけを見て判断しないことが大切です。
少なくとも次の項目を確認しましょう。
・治療費
・通院交通費
・休業損害
・入通院慰謝料
・過失割合
・車両などの物損
・後遺障害の有無
後遺症が残っている場合は、後遺障害申請を検討する前に示談してよいのか慎重に確認してください。
一度示談が成立すると、原則として追加の損害賠償請求が難しくなります。
保険会社の担当者が高圧的に感じる場合
担当者の話し方が強く、
「もう治療は終わりです」
「これ以上は払えません」
「この金額以上にはなりません」
と言われると、不安になることがあります。
まずは、
「その判断の根拠を書面で教えてください」
「確認してから回答します」
と伝えましょう。
担当者の対応そのものに問題があると感じた場合は、保険会社のお客様相談窓口などへ相談する方法もあります。
担当者とのやり取りがつらい場合は連絡方法を変える
電話でのやり取りが精神的な負担になる場合は、
「今後、重要な連絡はメールまたは書面でもお願いします」
と相談してみる方法があります。
文章であれば、
・内容を落ち着いて確認できる
・記録が残る
・家族や専門家と相談できる
というメリットがあります。
交通事故の証拠は早めに保存する
事故後時間が経つと、証拠がなくなってしまうことがあります。
特に、
・ドライブレコーダー映像
・防犯カメラ映像
・事故現場の状況
・目撃者の記憶
などは注意が必要です。
ドライブレコーダーはループ録画によって映像が上書きされる可能性があります。
事故後は元データを保存しておきましょう。
医療関係の書類も保管する
人身事故では、次の資料もまとめて保管しておくとよいでしょう。
・診断書
・医療費の領収書
・診療明細書
・薬局の領収書
・通院交通費の記録
・休業損害に関する資料
・後遺障害診断書
保険会社が医療機関へ直接治療費を支払っている場合でも、自分が支払った費用があれば領収書を残してください。
加害者や保険会社との関係で避けたい対応
感情的に相手を責め続ける
怒りを感じるのは自然ですが、強い言葉で相手を責めても損害賠償の内容が有利になるとは限りません。
事故状況は証拠で整理しましょう。
分からないのに同意する
「よく分からないけれど、保険会社が言うなら」
という理由で過失割合や示談金へ同意することは避けましょう。
その場で示談する
事故直後は損害の全体像が分かりません。
特にケガがある場合は、その場で「これで終わり」と合意しないことが重要です。
SNSへ事故相手を公開する
事故相手の顔、氏名、車両ナンバー、勤務先などをSNSへ投稿すると、別のトラブルにつながる可能性があります。
証拠は警察、保険会社、弁護士など必要な相手へ提供しましょう。
事実と違う内容を伝える
事故状況や症状について、自分に有利になるよう事実と異なる説明をしてはいけません。
後からドライブレコーダーなどで矛盾が判明すると、自分の説明全体の信用性に影響する可能性があります。
弁護士へ相談した方がよいケース
次のような場合は、交通事故に詳しい弁護士への相談を検討するとよいでしょう。
・死亡事故
・重い後遺症が残った
・後遺障害等級に納得できない
・過失割合に大きな争いがある
・保険会社から治療費を打ち切られた
・事故とケガとの因果関係を否定された
・休業損害に争いがある
・示談金が適正か分からない
・相手が無保険
・加害者本人とのトラブルが続いている
弁護士へ依頼すると、被害者の代理人として相手側保険会社との交渉を任せることができます。
行政書士と弁護士の違いに注意する
交通事故の相談先として行政書士が紹介されることがあります。
行政書士は、一定の書類作成や手続きについて相談できる場合があります。
ただし、相手方との示談交渉を被害者の代理人として行う法律業務は、原則として弁護士の業務です。
「誰に相談しても同じ」と考えず、自分が必要としているのが、
書類作成なのか
相手方との交渉なのか
裁判対応なのか
を確認して相談先を選びましょう。
弁護士費用特約を確認する
弁護士費用が心配な場合は、自分や家族が加入している保険に「弁護士費用特約」がないか確認しましょう。
契約内容によっては、交通事故について弁護士へ相談・依頼する費用を保険で補償してもらえる可能性があります。
自分自身の自動車保険だけでなく、家族の契約などが対象になる場合もあります。
適用条件は契約によって異なるため、保険会社へ確認してください。
保険会社とのトラブルはADRへ相談できる
保険会社との話し合いで解決できない場合は、ADRと呼ばれる裁判外紛争解決手続きを利用できることがあります。
そんぽADRセンター
そんぽADRセンターは、日本損害保険協会が運営する指定紛争解決機関です。
損害保険や交通事故に関する相談のほか、対象となる損害保険会社とのトラブルについて苦情解決や紛争解決を支援しています。
紛争解決手続では、中立・公正な第三者である弁護士などの紛争解決委員が、和解案を提示する場合があります。
利用料は原則無料です。
ただし、対象となる保険会社や紛争内容には条件があります。
交通事故紛争処理センター
交通事故紛争処理センターでは、自動車事故の損害賠償について、法律相談、和解あっ旋、一定の条件を満たす場合の審査を無料で行っています。
センターの担当者は被害者の代理人ではなく、中立・公正な第三者として紛争解決を支援します。
また、すべての事故や保険会社が対象となるわけではありません。
利用前に対象事案かどうか確認しましょう。
加害者が無保険の場合
相手が任意保険へ加入していない場合は、通常のように相手側任意保険会社との示談交渉を行えません。
この場合、
・加害者本人への請求
・自賠責保険への被害者請求
・自分の人身傷害保険
・無保険車傷害保険
などを利用できる可能性があります。
ひき逃げや自賠責保険がない車による事故などでは、政府保障事業の対象になる場合もあります。
利用できる制度は事故状況や契約内容によって異なるため、保険会社や専門家へ確認してください。
鍼灸整骨院かまたきへご相談ください
鍼灸整骨院かまたきでは、交通事故後の身体の痛みや通院について無料相談を受け付けています。
例えば、
・保険会社から整骨院はダメと言われた
・治療費の打ち切りを言われた
・整形外科と整骨院を併用したい
・事故後の首や腰の痛みが続いている
・通院先を変更したい
・保険会社から連絡が来たが何を確認すればよいか分からない
といったお悩みです。
ただし、当院は法律事務所ではありません。
過失割合の最終判断、慰謝料の適正額、保険会社との代理交渉、示談交渉などの法律業務は行えません。
法律上の問題については、内容に応じて弁護士や交通事故の相談機関へ相談することをおすすめします。
よくある質問
交通事故後は加害者本人と直接話した方がよいですか?
事故直後に連絡先など必要な情報を確認することは重要ですが、治療費、慰謝料、過失割合などについて加害者本人と直接交渉し続けるとトラブルになる可能性があります。
相手が任意保険へ加入している場合は、保険会社を通してやり取りする方法があります。
加害者から謝罪されたら示談になりますか?
謝罪を受けただけで通常は示談になるわけではありません。
ただし、「これで全部終わりで大丈夫です」など、損害賠償について合意したと受け取られる発言や書面には注意しましょう。
保険会社から言われた過失割合に従わなければいけませんか?
必ず同意する必要はありません。
納得できない場合は、過失割合の根拠を確認し、ドライブレコーダーや事故現場の資料などから事故状況を検討します。
保険会社との電話は録音した方がよいですか?
少なくとも、連絡日時、担当者名、話した内容はメモしておくことをおすすめします。
重要な事項についてはメールや書面で確認すると、後から内容を確認しやすくなります。
保険会社から治療費の打ち切りを言われたら治療終了ですか?
保険会社による治療費の一括対応終了と、医学的な治療終了は同じではありません。
症状が残っている場合は、まず担当医へ相談してください。
示談金を提示されたらすぐ返事をした方がよいですか?
急いで返事をする必要はありません。
治療費、休業損害、慰謝料、過失割合、後遺障害などが適切に反映されているか確認してから判断しましょう。
保険会社の担当者が高圧的な場合はどうすればよいですか?
その場で無理に回答せず、「確認してから回答します」と伝えましょう。
対応自体に問題がある場合は、保険会社の相談窓口や、対象となる場合はそんぽADRセンターなどへ相談する方法があります。
保険会社との交渉を行政書士へ任せられますか?
行政書士へ一定の書類作成などを相談できる場合はありますが、相手方との示談交渉を被害者の代理人として行う法律業務は原則として弁護士の業務です。
代理交渉を任せたい場合は弁護士への相談を検討しましょう。
保険会社との話し合いで解決しない場合はどうすればよいですか?
対象となる事案であれば、そんぽADRセンターや交通事故紛争処理センターなどの裁判外紛争解決手続きを利用できる場合があります。
また、過失割合や後遺障害などの争いが大きい場合は、弁護士への相談も検討しましょう。
まとめ
交通事故後に加害者や保険会社とやり取りするとき、無理に相手と「良好な関係」を築こうとする必要はありません。
重要なのは、
・必要な情報を確認する
・事故状況の証拠を保存する
・連絡内容を記録する
・分からないことにその場で同意しない
・感情的な直接交渉を避ける
・医療上の問題は医師へ相談する
・法律上の問題は弁護士などへ相談する
という役割分担です。
事故直後は、加害者本人と治療費や慰謝料について直接約束するのではなく、相手が任意保険へ加入している場合は保険会社を通して話を進める方が整理しやすくなります。
保険会社から過失割合や治療終了、示談金などについて提案された場合も、分からないまま同意する必要はありません。
「確認してから回答します」と伝え、必要に応じて医師、弁護士、ADR機関などへ相談しましょう。
交通事故では、相手と争わないことと、自分の権利を主張しないことは同じではありません。
冷静に証拠と記録を残し、必要な補償について適切に確認していくことが、トラブルを減らして解決へ進むための重要なポイントです。

